業界ニュース : 認知症の人と家族の会、公益社団法人として認定
認知症の人と家族の会は5月31日、公益社団法人の認定を受けたことに伴い、6月1日に登記を行ったと発表した。
同会の前身である「呆け老人をかかえる家族の会」は1980年に京都で発足した民間団体で、2006年に現在の名称である認知症の人と家族の会となった。
会員は認知症に関わる当事者を中心とし、全国42都道府県に支部を持ち、調査研究や研究集会、啓発活動や提言など幅広い活動を行っている。
公益社団法人となったことで、寄附を行う個人および法人に関して税制上の措置が取られることにあるが、一般の任意団体やNPO法人がいきなり公益社団法人となることはできず、一般社団法人・一般財団法人として設立後に公益認定を申請することになる。
◎認知症の人と家族の会
■関連記事
・認知症家族会、厚労省に「要介護認定制度廃止」を申し入れ
・ケアマネジャーのタダ働きにも報酬を――認知症家族会が提言
同会の前身である「呆け老人をかかえる家族の会」は1980年に京都で発足した民間団体で、2006年に現在の名称である認知症の人と家族の会となった。
会員は認知症に関わる当事者を中心とし、全国42都道府県に支部を持ち、調査研究や研究集会、啓発活動や提言など幅広い活動を行っている。
公益社団法人となったことで、寄附を行う個人および法人に関して税制上の措置が取られることにあるが、一般の任意団体やNPO法人がいきなり公益社団法人となることはできず、一般社団法人・一般財団法人として設立後に公益認定を申請することになる。
◎認知症の人と家族の会
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