業界ニュース : 悪徳商法に注意! 認知症男性に車ので検眼、メガネを高額販売
国民生活センターは、メガネの悪質な訪問販売について注意を呼びかけている。
同センターによると、今年の3月、北海道・東北地方で、一人暮らしで認知症気味の90歳の男性宅に、「検眼をしてあげる」と白衣を着た男性が訪ねてきた。その際、近くに止めてあったワゴン車の中で検眼してもらい、男性は言われるままにメガネを購入。しかも、2か月続けて新しいメガネをそれぞれに買い、代金は1回10万円支払っていた。訪れた家族が新しいメガネに気づいて、領収書を確認したところ、会社名も連絡先も書かれていなかったというケースがあったという。
このように「検眼しませんか」と来訪して、車内で検査した後「今のメガネは合っていない」などと言っては高額なメガネやレンズ交換を勧め、さらに、「注文のメガネを届けに来た」「定期検査に来た」と再訪し、次々に契約させる例も多くみられるという。
◎国民生活センター
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同センターによると、今年の3月、北海道・東北地方で、一人暮らしで認知症気味の90歳の男性宅に、「検眼をしてあげる」と白衣を着た男性が訪ねてきた。その際、近くに止めてあったワゴン車の中で検眼してもらい、男性は言われるままにメガネを購入。しかも、2か月続けて新しいメガネをそれぞれに買い、代金は1回10万円支払っていた。訪れた家族が新しいメガネに気づいて、領収書を確認したところ、会社名も連絡先も書かれていなかったというケースがあったという。
このように「検眼しませんか」と来訪して、車内で検査した後「今のメガネは合っていない」などと言っては高額なメガネやレンズ交換を勧め、さらに、「注文のメガネを届けに来た」「定期検査に来た」と再訪し、次々に契約させる例も多くみられるという。
◎国民生活センター
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