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投稿者: cmo222 投稿日時: 2009-2-16 15:00:00 (3178 ヒット)
財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団は1月21日、介護支援専門員のための福祉用具・住宅改修【基礎講習会】の受講者を募集した。

この講習会は、新任の介護支援専門員および介護支援専門員実務研修受講試験合格者を対象としており、福祉用具利用や住宅改修時の介護支援専門員の役割と他職種との連携の必要性を理解するとともに、福祉用具や高齢者の住宅環境整備に関する制度や基礎的な知識を身につけることを目的としている。

【介護支援専門員のための福祉用具・住宅改修(基礎講習会)概要】

日時  3月13日(金)〜15日(日) 10:00〜16:45 (受付9:30〜)
会場  東京都高齢者研究・福祉振興財団内 多目的室
      (新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ15 階)    
講師  和田光一氏(創価大学文学部教授)
スケジュール
    ・プログラム1 〜福祉用具を知ろう〜
             「福祉用具と介護支援専門員の役割」
    ・プログラム2 〜住宅改修を知ろう〜
             「住宅改修と介護支援専門員の役割」
    ・プログラム3 〜実際に見てみよう〜
             「福祉用具の種類と選び方」
対象   新任の介護支援専門員、介護支援専門員実務研修受講試験合格者
費用   3,000円
定員   各日100名

■問い合わせ先
東京都高齢者研究・福祉振興財団 福祉情報部 普及推進室 地域支援担当
〒162-0823 新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ14 階
TEL:03-5206-8732(福祉用具研修担当) FAX:03-5206-8742

・東京都高齢者研究・福祉振興財団
・介護支援専門員のための福祉用具・住宅改修 【基礎講習会】開催要項(PDF)

投稿者: cmo8 投稿日時: 2009-2-16 13:00:00 (2203 ヒット)
会員の皆さま

いつもケアマネジメント・オンラインをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

このたび、会員様対象のアンケートを実施いたしますので、ご多忙とは存じますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。


■アンケートタイトル:「現職ケアマネジャーによる介護用食品意識調査」
■調査期間 :2月16日(月)13:00 〜 2月23日(月)18:59
■贈呈ポイント:50ポイント
■アンケートページは、こちら(※ログイン後にクリックしてください)

■■[はじめての方へ:アンケートの参加方法]■■

【1】まず最初に、ケアマネジメント・オンライン画面にて、【ログイン】してください。(ユーザー名、パスワードを入力してください)

【2】下記のアンケートページアドレス(URL)をクリックしてください。
現職ケアマネジャーによる介護用食品意識調査

【3】アンケートに回答後、「アンケート送信」ボタンを押していただき、アンケート終了画面が表示されれば作業は終了となります。


■■ご注意ください■■
・アンケートページは【ログイン】後しか表示されません。
・アンケートページが表示されない場合は、もう一度ログインし、【2】にありますアンケートページアドレス(URL)をクリックしてください。


■過去の調査結果について
これまで実施した調査は下記のページでダイジェスト版をご覧いただけます。
調査結果(ダイジェスト版)


■ポイント付与について
 ポイント加算作業は、アンケート締め切り後、おおよそ1〜2週間内に実施します。

今後も随時、会員ケアマネジャーさまを対象とした調査を実施してまいりますので、奮ってご参加ください。

投稿者: cmo7 投稿日時: 2009-2-16 12:30:00 (871 ヒット)
オークラ出版は2月13日、介護事業経営者や管理者向けに介護職の人材確保と定着率アップをテーマにしたセミナーを開催した。事業を拡大した介護事業経営者らがパネルディスカッションを行ない、独自のアイデアや経営スタイルについて語った。



北海道釧路市で60床の有料老人ホーム「シルバーシティときわ台ヒルズ」を経営する原澤芳男氏は、同ホームの陶芸教室で腕を磨いた入所者達の作品は販売するほどの出来ばえだと報告。米国の災害救済活動に取り組む芸術家が来日した際は、入居者が作った器を利用して協同でチャリティー販売して収益金を寄付したエピソードを披露した。

同ホームは、陶芸教室以外にも多彩なイベントや文化活動が活発に開催される施設として地元にも広く知られており、原澤氏は「こうした取り組みが地域へのアプローチや施設スタッフのモチベーション向上につながっている」と述べた。施設スタッフを採用する際も、応募者に趣味や特技を必ず聞くようにし、利用者とのコミュニケーションに役立てていると報告した。


■取材協力
オークラ出版 ホームヘルプ編集部
フリーダイヤル:0120-913-140
ファクス:03-5753-5343
e-mail:info@beyondk.co.jp

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投稿者: cmo222 投稿日時: 2009-2-16 11:00:00 (5927 ヒット)
高知県は2月12日、ぐりんぱが運営する訪問介護事業所などあわせて7事業所の指定を取り消すと発表した。同社は、虚偽の申請や介護報酬の不正請求を行い、県の監査で発覚し今回の処分となった。従事予定のない者を申請したほか、サービス担当者会議も開催していなかったという。同社が運営する夜間対応型訪問介護事業所については不正が大きく、保険者である高知市は加算金を含めた計約1,274万円の返還を命じた。

県によると各事業所は3月31日付で指定を取り消されることになる。
同社は他にも高齢者向け優良賃貸住宅や共同住宅を8カ所、グループホーム1カ所、デイサービス4カ所、訪問看護、介護タクシー事業も行っている。

【法人概要】
法人名       ぐりんぱ
所在地       高知市桟橋通
監査結果      【訪問介護 ヘルパーステーションぐりんぱ】
             1.指定申請書の事実と異なる記載(従事させる予定のない者を記載)
             2.人員基準違反(管理者、サービス提供責任者の常勤専従違反ほか)
             3.法令違反(虚偽の報告・答弁、変更届の未提出・事実と異なる記載)
             4.介護報酬の不正請求(59件、約9.5万円)
             5.運営基準違反(サービス提供記録の不適切な作成ほか)
            【介護予防訪問介護 ヘルパーステーションぐりんぱ】
             1.指定申請書の事実と異なる記載(省略した勤務体制が実態と相違)
             2.人員基準違反(管理者、サービス提供責任者の常勤専従違反)
             3.法令違反(虚偽の報告、変更届の事実と異なる記載)
             4.運営基準違反(介護予防訪問介護計画の未交付ほか) 
            【福祉用具貸与 有限会社ぐりんぱ】
             1.指定申請書の事実と異なる記載(従事させる予定のない者を記載)
             2.人員基準違反(管理者、福祉用具専門相談員の常勤専従違反ほか)
             3.法令違反(虚偽の報告・答弁、変更届の事実と異なる記載)
             4.介護報酬の不正請求(176件、約105万円)
             5.運営基準違反(サービス提供記録の未作成ほか)
             6.設備基準違反(福祉用具の保管場所の未確保)
           【介護予防福祉用具貸与 有限会社ぐりんぱ】
             1.指定申請書の事実と異なる記載(省略した勤務体制が実態と相違)
             2.人員基準違反(管理者、福祉用具専門相談員の常勤専従違反ほか)
             3.法令違反(虚偽の報告・答弁、変更届の事実と異なる記載)
             4.運営基準違反(勤務表の未作成)
             5.設備基準違反(福祉用具の保管場所の未確保)
            【特定福祉用具販売 有限会社ぐりんぱ】
             1.指定申請書の事実と異なる記載(常勤専従させる予定のない者を記載)
             2.人員基準違反(管理者、福祉用具専門相談員の常勤専従違反ほか)
             3.法令違反(虚偽の報告・答弁、変更届の未提出)
             4.運営基準違反(サービス提供記録の未作成ほか)
            【介護予防福祉用具販売 有限会社ぐりんぱ】
             1.指定申請書の事実と異なる記載(常勤専従させる予定のない者を記載)
             2.人員基準違反(管理者、福祉用具専門相談員の常勤専従違反ほか)
             3.法令違反(虚偽の報告・答弁、変更届の未提出)
             4.運営基準違反(勤務表の未作成ほか)
            【居宅介護支援 ケアサポートセンターぐりんぱ】
             1.指定申請書の事実と異なる記載(雇用関係のない他法人の職員を記載)
             2.人員基準違反(管理者、介護支援専門員に他法人の職員を配置ほか)
             3.法令違反(虚偽の報告・答弁)
             4.介護報酬の不正請求(14件、約4.7万円)
             5.運営基準違反(貸与に関するサービス担当者会議の未開催)

■問い合わせ先
高知県健康福祉部 福祉指導課 
TEL:088-823-9639

■取材協力
・高知県

・介護保険事業者に対する監査の概要

■関連記事
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・不採用者の名義で虚偽申請した介護事業者を指定取消!――東京都
・不正請求約1,457万円!10事業所指定取り消しへ――千葉県・訪問介護など

投稿者: cmo222 投稿日時: 2009-2-16 9:00:00 (4056 ヒット)
社団法人日本介護福祉士会は、2月27日〜3月1日の3日間にかけて、介護支援専門員現任研修会を開催する。参加対象は、「社団法人日本介護福祉士会会員」「介護技術講習主任指導者養成講習及び指導者養成講習の修了者」「その他一般」で、専門職としてのアセスメント能力の向上と質の担保を目的としている。

同会の会員は、研修会終了後にポイントが11.5ポイント付与される。このポイントを取得すると、同会が行っている「生涯研修制度」を利用する際、ポイント数に応じて優先的に研修を受講できるという。

【介護支援専門員現任研修会概要】
趣旨     介護保険制度の中で、介護支援専門員の果たすべき役割・求められる専門性は
        多様なものであり、確実なものである。多様なニーズへの対応と、環境や状況の変化が著しい
        中での課題の早期理解などを目指し、専門職としてのアセスメント能力の向上と質の担保を目的として、本研修を実施する。
主催     社団法人日本介護福祉士会
日程     2009年2月27日(金)〜3月1日(日)
場所     スター研修センター御茶ノ水(5 階ネプチューン)
        TEL 03-5217-5577
研修内容  開催要項を参照
        生涯研修制度ポイント数=11.5ポイント
参加対象  社団法人日本介護福祉士会会員
        介護技術講習主任指導者養成講習及び指導者養成講習の修了者
        その他一般
定員     60名
申込方法  参加申込書に必要事項を記入の上、2月25日(水)までに日本介護福祉士会事務局に送付。
参加費用  参加費等は、申し込み受付後、振込用紙にて払込。(※料金は、全て税込)
参加費    会員30,000円、一般50,000円 (資料代含む)
昼食代    1食1,200円

■問い合わせ先
社団法人日本介護福祉士会事務局
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-22-13 西勘虎ノ門ビル3 階
TEL 03-3507-0784 FAX 03-3507-8810

・日本介護福祉士会
・介護支援専門員現任研修会開催要項

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