介護報酬改定の概要(平成21年)
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厚労省会議ニュース総集編
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投稿者: cmo4 投稿日時: 2008-3-24 7:30:00 (1701 ヒット)
厚労省は3月11日、都道府県あてに「医療機関用・介護用ベッドのサイドレール・手すりによる事故につい
て(注意喚起)」を通知した。

介護ベッド用の手すりが原因とされる、死亡や重症などの重大事故が今年2月1日までに経済産業省に5
件報告されており、医療機関でも同様の事故が相次いで2件発生したことが明らかになった。
このことを受け、各都道府県の医政主管部あてに出された今回の通知文では、医療機関での医療機関用・
介護用ベッドの使用に際しては製品の特性を理解し、同種の事例の発生を防止するための工夫を採るよ
う助言を行うなど、管下医療機関などに対する周知徹底、製品使用にあたっての注意喚起を強く求めた。

同通知に掲載されている日本福祉用具・生活支援用具協会、医療・介護ベッド安全普及協議会などが2月
15日に発表した「介護ベッドのサイドレール・手すり等による事故等についてのご注意」では、サイドレー
ル・手すりのすき間について、ベッド上で予測できない行動をとる可能性がある人や、自力で危険な状態を
回避することができない人が使用する際は、すき間をクッション材や毛布で埋めるなど事故防止の工夫を
呼びかけている。


■厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/hourei/dl/080311-1.pdf


■関連記事
介護ベッド用手すりで死亡事故など、昨年から5件 −経産省
http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+1995.htm


投稿者: cmo4 投稿日時: 2008-3-23 7:30:00 (2107 ヒット)
森永乳業はこのほど、ニュースリリースで特定保健用食品「森永カルシウムの達人」を3月25日(火)より新発売することを発表。白物乳飲料で初のカルシウムによる疾病リスク低減表示特定保健用食品となる。





「森永カルシウムの達人」は生乳由来のミルクカルシウムを100%使用し、カルシウムの消化吸収を促進するビタミンDを配合している。日本人に不足しがちなカルシウムをおいしく手軽に摂取することができ、また、脂肪分の気になる人にも配慮した低脂肪タイプ。


コップ1杯(200ml)で1日分(700mg)の半分以上(400mg)のカルシウムを摂取できる、不足しがちなカルシウムを補うのに適した乳飲料だ。1リットル入りで、希望小売価格は210円(税別)。カルシウム不足を気にする人々や、高齢者に多い骨粗しょう症予防のためにも手軽に手にとってほしい商品だ。(※ :栄養素等表示基準値より)


※詳細はこちらでご確認ください。
■情報提供
森永乳業


■関連情報
◎家庭でできる高齢者ソフト食レシピ―食べやすく飲み込みやすい
http://www.caremanagement.jp/static/book/book020.html
医学的データと、介護老人施設のお年寄りに食べてもらうことを繰り返して生まれた、「高齢者ソフト食」を家庭で簡単に作れるように応用したレシピ集と、高齢者が健康で楽しい食生活を送るための情報をふんだんに盛り込んでいる。

◎糖尿病 毎日のおいしい献立―一生使える300レシピ
http://www.caremanagement.jp/static/book/book020.html
糖尿病の方のための、朝・昼・夕の献立案や、主食・汁もの・お菓子・ドリンクなど300種類を超えるレシピを紹介。毎日の飽きない献立作りが可能に。

投稿者: cmo4 投稿日時: 2008-3-22 7:30:00 (3123 ヒット)
東京都社会福祉協議会はこのほど、厚労省が2月27日に開催した全国介護保険・高齢者保健福祉担当
課長会議の資料の複製冊子を発売開始した。価格は1,200円。
ケアマネジメント・オンラインでも会議の主な内容をニュース配信しているが、介護保険の指導監査関係資
料、介護給付の適正化、第4期介護保険事業(支援)計画について詳細を知りたい方は一読を。また、介
護職員基礎研修についてなども掲載しており、東社協は介護サービスの質の向上に役立ててほしいとし
ている。




















■目次(一部抜粋)
総務課関係
●老人保健健康増進事業等事業の積極的な活用について

介護保険指導室関係
●平成20年度以降の指導監督の実施について
●介護サービス事業者に対する法令等遵守の徹底について
●指導監督関係報告について
●平成20年度実地ヒアリングスケジュールについて
(介護保険指導室資料)
ほか

介護保険課関係
●介護給付の適正化について
●高額医療合算介護(介護予防)サービス費について
●都道府県システム及び保険者システムの改修について
について
ほか

計画課関係
●介護保険関連施設・事業の整備及び運営等について
●第4期介護保険事業(支援)計画等について
●孤立死防止対策について●高齢者虐待防止対策の推進について
(計画課資料)
ほか

振興課関】
●介護事業運営の適正化について
●地域包括支援センターの円滑な運営について
●介護サービス情報の公表制度の適正な運用について
●介護サービス事業者における事務負担の軽減等について
●介護職員の質の向上について
●訪問介護サービス等の生活援助等の取扱いについて
●特定施設・有料老人ホームに係る事務の適切な実施について
●福祉用具について
●高齢者の生きがいと健康づくりについて

老人保健課関係
●療養病床から転換した老健施設について
●要介護認定について
●介護予防事業について
●老人保健事業等の平成20年度以降の取扱いについて

地域ケア・療養病床転換推進室関係
●療養病床の再編成について
●介護職員基礎研修について
●UR都市機構の安心住空間創出プロジェクトへの取り組み
●高齢社会の住宅政策
●高齢者・障害者等の住まいの確保『住宅セーフティネット』
●高齢者等のための安心な住空間の整備『民間事業者、社会福祉法人、医療法人向け』

■定価 :1,200円(税込)

■サイズ :A4判 257ページ

※詳細はこちらでご確認ください。
■情報ご提供
東京都社会福祉協議会
http://www.tcsw.tvac.or.jp/


■関連情報
おすすめ書籍ページ
http://www.caremanagement.jp/static/book/index.html

◎よくわかる介護保険制度イラストレイテッド
http://www.caremanagement.jp/static/book/book001.html
介護保険制度の仕組み、介護支援サービスの展開方法のポイントなどを紹介。支援者として自信をもっ
てかかわるためのアドバイスブック。

◎ケアマネ業務のための生活保護Q&A
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生活保護は難解だ…。生活保護受給者が増え続けるなか、ケアマネジャーとしてどんな知識を持ってい
ればよいのだろう?本書では、ケアマネに必要な生活保護の知識を、給付管理・ケアマネジメントの両面
からわかりやすく解説。Q&Aによって複雑な事務手続きをサポートする。


投稿者: cmo4 投稿日時: 2008-3-22 7:30:00 (4135 ヒット)
エーザイ株式会社(エーザイ)は3月14日、日本でアルツハイマー型認知症治療剤「アリセプト」の新し
い剤形となるゼリー製剤(内服薬)の剤形追加の製造販売承認申請を行った。ゼリータイプの内服薬はア
ルツハイマー型認知症治療剤では世界初の剤形。

高齢の患者にとって、適度な硬さと粘性を有し水なしで服用できるゼリー製剤は、錠剤と比べて服用しや
すい剤形。また介護者にとっても、患者の摂食・嚥下能力にあわせて、スプーンで適当な分量に分けて服
用させられるため、服薬介助が行いやすくなる。

「アリセプト」は現在のところ日本で唯一のアルツハイマー型認知症治療剤で、国内では錠剤をはじめ細
粒剤、口腔内崩壊錠が発売されている。


エーザイ
http://www.eisai.co.jp/
http://www.eisai.co.jp/news/news200814.html

■関連情報
◎高齢者ケア必携よく使われる薬ハンドブック
http://www.caremanagement.jp/static/book/book006.html
ケアの現場にふさわしい解説書。「薬」関係書籍といえば、看護職向けの難解なものが多い。本書は現場
で必要十分と考えられる薬をリストアップし、平易な表現で編集されている。
◎医者からもらった薬がわかる本 2008年版
http://www.caremanagement.jp/static/book/book006.html
よく使われている内服薬がひと目でわかるようにカラー写真で紹介(昨年より300点増)。繁用されている
主要薬を中心に、約800点のカラー写真を掲載しています。類書にはない“薬の適正使用”を重視した解
説が好評。


投稿者: cmo4 投稿日時: 2008-3-21 7:30:00 (1246 ヒット)
厚労省はこのほど、「社会福祉施設等における中国産冷凍ギョウザ等の使用状況等調査」の結果を公表
した。
調査では、健康被害発生の報告はなかったものの、中国産冷凍ギョウザなどの使用が認められた。この
結果をふまえ、厚労省は社会福祉施設などに「食品の選定及び購入に当たっては、細心の注意を払い、
安全なものを選択するよう、万全を期すこと」「検食を食事提供前に行い、異味、異臭その他の異常が感じ
られる場合には、直ちに食事の提供を中止するなどの措置を講ずること」などの点に留意するよう通知を
発出した。
また、都道府県・指定都市・中核市には、管内の社会福祉施設などで健康被害が発生、または発生する
おそれがあるときは、迅速な対応ができるよう関係機関との連絡体制を構築し、厚生労働省所管部局への
報告を行うことを求めている。

調査対象期間はH19年11月1日から今年2月8日までで、天洋食品製造食品を使用していた施設は合計で
775ヵ所。このうち老人福祉施設が272、障害者施設114、児童福祉施設134、そのほかの社会福祉施設な
どで255ヵ所となった。

天洋食品製造食品が使用されていた施設などの数を都道府県別にみると、多い順から愛知県63件、福
岡県62件、埼玉県59件、千葉県48件など。
このうち、薬物中毒事案発生食品である冷凍ギョウザの使用があった施設の数は、埼玉県18件、群
馬県17件、愛知県14件などが2ケタを超えている。健康被害が発生した事例はない。


※詳細はこちらでご確認ください。
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/
 →トピックス →社会・援護局 →社会福祉施設等における中国産冷凍ギョウザ等の使用状況等調査につ
いて


■関連記事
賞味期限と消費期限の定義は? パンフレット作成−厚労省
http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+2020.htm


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