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2019/11/03居宅で印鑑を無断使用、2610万円返還へー京都・八幡市(11) 

masa443ケアマネジャー

2019年11月1日 配信のケアマネオンライン 行政ニュースより抜粋

京都府内の社会福祉協議会のケアマネジャーによる印鑑の不正使用が相次いで発覚した問題で、八幡市は同市社協に対して、利用者9人へのモニタリング訪問などを怠ったとして、約2610万円の介護報酬(居宅介護支援)の返還などを求める行政処分を行った。
■ケアマネ保有の印鑑は計145本
その後、八幡市が監査で詳しく調べた結果、事業所全体で利用者139人分の印鑑計145本が見つかり、このうち118人分(123本)が使用されていたことがわかった。同市によると、事業所には、管理者を含めて6人のケアマネがいるが、全員がいずれかの印鑑を保有。1年半近くサービス担当者会議が開かれていない利用者が複数いるなど、ケアマネジメント業務が適切に行われていなかった。ケアマネが5年以上前から、モニタリング訪問をしていなかったり、ケアプランの同意を得ていなかったりしたケースもあった。同市によると、管理者は今回の事態を把握していなかったという。運営基準減算を行わなかったり、特定事業所加算などを算定したりして不正に受け取った約1870万円に、4割の金額を上乗せした約2610万円の返還を求めた。

管理者を含めて6人のケアマネがいるが、全員がいずれかの印鑑を保有。ってことは、管理者も印鑑を保有していたんでしょうね。単純計算で、1人24~25本
管理者は今回の事態を把握していなかった.そんな管理者ダメでしょう!
モニタリング訪問などを怠った。1年半近くもサービス担当者会議が開かれていない利用者が複数いた。複数のケアマネが利用者の印鑑を不正に使用した。運営基準減算を行わなかった。特定事業所加算などを算定していた。
こんな違反行為満載の居宅介護支援事業所でも、社会福祉協議会だから、介護報酬(居宅介護支援)の返還などを求める行政処分で済むの?
民間の居宅介護支援事業所なら、指定取り消しになるのでは?
市と緊密な関係の社会福祉協議会だから、甘~い行政処分で済ませた。
と、思うのは私だけでしょうか?

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