サービスや費用についての要望確認

第7章 サービスや費用についての要望確認

原則として介護保険制度は、サービス利用の費用の1割(一定以上所得者の場合は2割又は3割)を本人が負担することになります。利用者の視点から、費用負担の確認を行います。

利用者が望むサービスと、介護保険の利用限度額いっぱいまでサービスを受けるか、ある金額までに抑えるか、サービス内容を優先して金額の上乗せが可能かどうかなど、費用の要望について利用者側の意向を聞いて、大まかなケアプランの原案を提示しておきます。

利用者の要望に応え、なおかつ限度額を超えないようにしてケアプランを作ります。

利用者負担額についての説明は、必ずきちんと行わなくてはなりません。サービス事業所によっては人員体制や設備等により加算・減算等があるので、確認しておく必要があります。

[POINT!]

大まかなケアプランの原案をもとにその場で概算し、サービス量と費用の感覚がつかめるようにするとよいでしょう。

単位数の表や電卓は欠かせません。複雑な計算であれば事務所に一旦持ち帰り、あとからお伝えします。

ケアマネ業務TOPへ戻る

ケアマネジメント・オンライン おすすめ情報

  • ケアマネに必要な高齢者への「食事」の支援方法
  • 医療連携、高齢者に多い疾患、住宅改修等を掘り下げます
  • 事務作業の負担軽減のために開発した業務支援システムです
  • 種類、選び方はもちろん、「こんな時どうする?」実例集も掲載
  • 動いたあとのエネルギー・たんぱく質補給に!おやつがわりにも
  • 健康と笑顔をつくる3時間リハビリ型デイサービス

介護関連商品・サービスのご案内

ログインしてください

広告掲載・マーケティング支援に関するお問い合わせはこちら >>

お知らせ