ケアマネジャーに知ってもらいたい口腔ケアの重要性

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施設での口腔ケア

「つらくない口腔ケア」を実現する一助に

口腔ケアは、開口の度合いによる磨きにくさや利用者からの抵抗などの難しさがあり、介護従事者は常に使いやすいケア用品を探しているといいます。今回は、エラックハブラシ620とエラックハミガキのサンプルを使ってみたグループホームの皆さんに、口腔ケアの悩みや当該製品の使用感について伺いました。

お話を伺ったグループホームの皆さん
  • Aさん
    ケアマネジャー
  • Bさん
    看護職・管理者代行
  • Cさん
    介護職
口腔ケアへの抵抗が減った!異物感が少ないエラックハブラシ620

Aさん:いつもは歯磨きに強く抵抗する利用者さんが、エラックハブラシ620を使ったときには思った以上にすんなり応じてくれたことに、まず驚きました。歯列に沿ってカーブしている柄やスリムなヘッドは歯茎や口角に当たりにくく、異物感も少ないので、口腔内を滑るように動かすことができます。また、毛が短く柔らかいので、磨いている感触が手に伝わりやすいと感じました。どの歯を磨いているのかを介護者が把握しやすく、磨き残しのない丁寧なケアにつながっています。

Cさん:認知症の方は言葉が伝わりにくく、ケア中にハブラシを噛んで抜けなくなってしまうこともあるのですが、エラックハブラシ620を使うと非常にケアしやすいと感じましたね。口角や唇の下側からスッと差し込めて、痛がったり抵抗されたりすることが減りました。また、長く立体的な持ち手のおかげで、自分で磨く方でも奥歯まで磨きやすいようです。

すすぎが楽なエラックハミガキでむせにくく、ケアのストレスが低下

Aさん:自分でもためしに使ってみましたが、エラックハミガキは刺激や泡立ちが少ないので、何度も口をすすぐ必要がないと感じました。食品と同じ成分とのことなので、飲み込んでしまったとしても安心です。利用者さんに何度も口をすすいでもらうとむせることもあるので、不安なく使える本製品は介護現場にうってつけだと思います。

Bさん:最後のうがいを一部省略できるので、口腔ケアと向き合う気持ちが楽になりました。「あと〇回うがいをしてもらわなければ」と介護者が必死になり、利用者さんがそれを嫌がるという状況は、お互いにとってストレスでしたから。また、虫歯予防に働くフッ素濃度が高く、口臭を予防する殺菌剤が配合されている点も良いですね。使いやすさだけでなく、ハミガキに求められる機能性も十分であることを実感しました。

お互いにとって安心・安全な口腔ケアが実現できる

Cさん:1回につき最大15分以上の口腔ケアを、1日3回。トータル1時間弱の時間を捻出するのは、毎日ひと苦労です。それに加えて、利用者さんの抵抗があったり、ケア中にむせたりすると、ケアにかかる時間やストレスが増えてしまいます。お互いにとって安心・安全な「つらくない口腔ケア」を実現できることが一番なので、こうした製品は心強いです。

Aさん:当施設では、できるだけ経口摂取を維持し、食を楽しんでもらうことを大切にしています。口腔ケアにより「噛む力」「飲み込む力」が向上すれば、必然的に食事時間も短縮されるため、スタッフの介護に要する時間や労力の削減につなげることもできるでしょう。コロナ禍による活動量の減少で利用者さんの摂食・嚥下機能が低下しがちな今だからこそ、口腔ケアにいっそう注力していきたいと思います。

ライオン歯科材「エラック」
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