第10回となる日本リハビリテーション医学会による秋季学術集会が、パシフィコ横浜にて開催されます。
医療・介護・福祉を取り巻く環境が大きく変化するなか、これからのリハビリテーション医療はどのように進化していくのでしょうか。本学会では、さまざまな分野の専門家が、リハビリテーションに関する最新の知見や今後の可能性について講演します。AIやロボットなど、先端技術をテーマとした講演も予定されています。
日々のケアマネジメントにも関わるリハビリテーションについて、知識を深める機会として、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめです

- リハビリテーションの最新知識を、日々の支援に活かしたい方
- 医師やリハビリ職など、多職種との連携を深めたい方
- 自立支援や生活機能について、さらに学びたい方
- AI・ロボットなど、これからの介護・医療の変化に関心がある方
- 普段とは違う専門家の知見から、新しい気づきを得たい方
こんなことが学べます
利用者の自立支援や生活機能の維持・向上、多職種連携など、ケアマネジャーの日々の業務にも関わりの深いリハビリテーション。最新の知見に触れることで、日々のケアマネジメントを考えるヒントが得られるかもしれません。
- AIを活用したリハビリテーション支援
- サルコペニア・フレイル
- 誤嚥性肺炎予防
- 生活期リハビリテーション医療
- 活動性向上と転倒予防
- 医療・介護・障害福祉制度をつなぐ
- 栄養とリハビリテーション治療
- 地域包括ケアシステム
- リハビリテーション支援ロボット

他にもさまざまなテーマのプログラムが開催されます。詳しくは公式サイトをご覧ください。
注目プログラム
会長講演至誠一貫,まことのみんなの幸いのために ―挑み,超え,調えるリハビリテーション医学―
演者:川手 信行(第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会会長 / 昭和医科大学医学部リハビリテーション医学講座)
文化講演AI・ロボット時代における『生きる力』の支え方― リハビリテーション医学とヒューニング学が拓く未来 ―
演者:伊藤 麻衣子(iU 情報経営イノベーション専門職大学)
特別講演アルツハイマー病 — 病態理解から読み解く新しい医療の可能性 —
演者:小野 賢二郎(金沢大学医薬保健研究域医学系 脳神経内科学)
スイーツセミナー『セラピスト+α』で生き抜く次世代のキャリア戦略 〜自ら選ぶ多様な挑戦〜
演者:梅村 将成(医療法人社団西日本平郁会 吉田クリニック)
松本 泉(一般社団法人地域医療未来創造ネットワーク)
酒井 謙司(医療法人桂名会 木村病院)
三浦 貴麿(医療法人社団綾和会 駿河西病院)
髙野 富也(株式会社シーユーシー)
田中 麻奈美(ソフィアメディ株式会社)
開催概要
| 学会名 | 第10回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会 |
|---|---|
| 会期 |
現地:2026年10月29日(木)~10月31日(土) オンデマンド配信:2026年11月18日(水)~12月18日(金) |
| 会場 |
パシフィコ横浜 会議センター 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 |
| 会長 |
川手 信行 昭和医科大学医学部 リハビリテーション医学講座 主任教授 |
主催事務局:昭和医科大学医学部 リハビリテーション医学講座
運営事務局:日本コンベンションサービス株式会社 関西支社