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介護殺人の判決/在宅介護の限界(レス数:10件)

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昨日のニュースで介護殺人をした夫に判決が出された。痛ましい事件であるが、数年前からも時々起こっており、有識者は心理的サポートを強化するというのんきなことを言っていた。背景要因として相談できる体制が必要ではないかと解説されていたが、被告の証言として、施設に入ると息子に迷惑をかけるという言葉もあり、私にはそれが大きな要因であったように感じた。
在宅と施設では1割負担という観点からすると居住費や食費の部分で大きな経済的な負担の格差がある。ホテルコストの観点からこの負担はやむを得ないが、もう少し在宅介護が継続的に出来る手段がないかと考えた時に、支給基準限度額という制度もネックになっているのではないか。
例えば要介護5で40000単位程度の利用をすると、自己負担が5000単位程度になり、デイやショートの利用にもよるが、介護保険負担分だけで9万円近くなる。
1日2~3回のヘルパーと週5回のデイと福祉用具を利用すれば要介護5でも35000単位近くになり、それ以上のサービスは受けられないし、自己負担が生じる場合もある。支給基準限度額以上に利用しても1割負担が継続出来れば、40000単位利用しても40000円の負担であれば在宅介護は継続出来るのではないか。
上限を外せば無制限に利用して財源が増えるという意見もあると思うが、1割負担は利用を増やせば利用者の1割負担も増えるし、要介護5でも利用者によっては半分程度しか利用していない方もいる。
高額サービス費との関連や簡単な話ではないとは承知しているが、有識者にはもう少し抜本的な提案してもらいたいし、厚労省も真剣に考えてもらいたいと感じた次第である。

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