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事件から学ぶ考察 2/2(33)

※ここからは私個人の考察です
​訪問現場における「ハラスメント」から
「凶行」への至るまで

​事件にまで至らなくとも、在宅介護の現場
では職員に対する暴力や暴言、セクシャル
ハラスメントが日常化していることが調査
で分かっています

【段階→現場で起きている実態】
初期:暴言・理不尽な要求
「サービスのやり方が気に入らない」
「お前らのせいで悪化した」といった
不満のぶつけ

中期:身体的暴力・威嚇
物を投げつける、胸ぐらをつかむ、
刃物を見せて脅すといった行動

最悪のケース:計画的・突発的襲撃
密室である自宅に誘い込み
または訪問のタイミングを狙って
命を奪う(上記事件のケース)


【業界全体での対策の動き】
​これらの事件を受け、国や自治体、
ケアマネジャー協会などは以下のような
対策を進めています

​複数人訪問の徹底:リスクが懸念される
(クレーマー気質、精神的に不安定な家族
がいるなど)世帯への訪問は、必ず2人体制
で行う
※その際の追加コストを補償する制度の拡充
( ↑ 金で解決してほしくない、法的措置望む)

​契約解除ルールの明確化:職員へのハラス
メントや脅迫があった場合、事業所側から
毅然として介護契約を解除できるマニュアル
の整備
(ほとんどの事業者が実施中)

​護身・通報機器の携帯:訪問スタッフに
緊急通報ボタンや防犯ブザー、場合によって
はボイスレコーダーを携帯させる取り組み
(自治体が補助金または貸出し実施中)


【私が思うこと…】
​在宅介護は、職員が「相手の陣地(自宅)」
に1人で入っていく性質上、病院や施設以上
に防犯が難しい
医療・介護職を守るための法整備や、警察
との連携強化が今まさに必要不可欠です
と、行政や公的機関など世論を意識し言葉
だけでやり過ごす体質
また、忘れかけたころ世間を揺るがす事件
が起こる

ケアマネ研修は…
こういう事例の考察などひと言もない!
主任ケアマネ研修も同じくだ!

【結論…】
特に女性の方へ
自分の身は自分で守るが1番!
ハラスメント=初期段階で見切る
契約解除し行政に任せる
さらに身の危険を感じたら
警察へ行き身を守ってもらいます

もし、心当たりある方は、ご家族や職場の方
へ相談し「すぐに身を引くこと」です
すぐに動いてください

皆さま、良い週末を!

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コメント

カピノパンヤ

6/08 (月) 09:24

37.5℃様
そうなんです!
「抵抗や防衛する」ことでは
ないんです!

役所なんて…
ブザーや緊急なんちゃらを
渡してまでリスクありありの
自宅へ訪問しろ?だと

この対応こそが、わかってない
リアルな役人の対応です


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カピノパンヤ

6/08 (月) 09:18

うららさん
ケアマネ研修で扱ってほしいワーク
だと強く思います

グループワークなどで多数の
ケアマネさんから意見や事例を
取り入るたら良いのに…
研修内容がマイナスプロモーション
ばかりだから更新研修廃止の動きが
加速されます

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37.5℃

6/08 (月) 08:51

昨年の横浜といい、今年の川口といい
刺されたのベテラン60代の高齢女性ケアマネさんなんですよね
防衛って言っても、男性利用者ましては男性の息子に襲われたらどうこうする事もできないですよね…。

ナイフで刺すって、本当1~2秒の話だし
相当反射神経よくないとパニックなって動けない人がほとんどでしょうし

やっぱ、コロナの時と同様、安定期モニタリングは電話聞き取りでいいとする、訪問時はソーシャルディスタンスを取らせてもらう、危険な人は玄関より中入らない、で、とにかく危険察知したら防戦するんでなく一目散に逃げる&契約解除。この流れなんじゃないかなぁ?個人的には思ってます。

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