

ケアマネクイズ
※この記事は 2024年1月8日 に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。
ケアマネクイズ<ケアマネ試験編⑩>
- 2024/01/08 09:00 配信
- ケアマネクイズ
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こちらのコーナーでは、毎週3問のクイズを出題します。1問正解するごとに5pt進呈いたします!
今回は、最近のケアマネ試験を参考にして作成した問題です。
ちょっとした知識の振り返りと息抜きを兼ねて、ぜひ、挑戦してみてください!
ポイント付与期間:2024年1月14日23:59まで
- 1問正解するごとに5pt、最大で15ptを進呈いたします。
- 3問すべてに回答してください。すべてに回答しない場合、ポイント付与の対象外です。
- ポイント付与は、ポイント付与期間終了後から10日程度のお時間をいただきます。
- ポイント付与期間終了後もクイズはお楽しみいただけますが、ポイントは付与されません。
- ポイント付与は、1回につき1度限りです。
Q1 認知症について適切なものはどれか。2つ選べ。
- BPSD(認知症の行動・心理症状)は、住環境などの環境因子の影響は受けない。
- 若年性認知症は、うつ病など、他の精神疾患と疑われることがある。
- 前頭側頭型認知症では、リアルな幻視やパーキソニズムが特徴である。
- パーソン・センタード・ケアは、介護者本位で効率よく行うケアである。
- 介護支援専門員が、利用者本人の同意を得て、心身の変化などを主治医に伝えることは、よりよい医療につながる。
Q2 リハビリテーションについて、より適切なものはどれか。2つ選べ。
- 代償的アプローチには、残存能力の活用が含まれる。
- 急性期リハビリテーションは、一般に、廃用症候群の予防と早期からのセルフケアの自立を目標とする。
- 終末期にある者は対象とならない。
- 指定訪問リハビリテーションは、バス等の公共交通機関への乗降の支援を対象としない。
Q3 次の記述のうち適切なものはどれか。2つ選べ。
- 薬剤師は、薬剤を処方してはならない。
- 介護職員は、服薬介助を行ってはならない。
- 医療用医薬品と健康食品の併用による有害な相互作用の可能性について注意が必要である。
- 薬の変更や中止で重篤な症状が起こることはない。
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