

ケアマネクイズ
※この記事は 2024年1月15日 に書かれたもので、内容が古い可能性がありますのでご注意ください。
ケアマネクイズ<ケアマネ試験編⑪>
- 2024/01/15 09:00 配信
- ケアマネクイズ
-
こちらのコーナーでは、毎週3問のクイズを出題します。1問正解するごとに5pt進呈いたします!
今回は、最近のケアマネ試験を参考にして作成した問題です。
ちょっとした知識の振り返りと息抜きを兼ねて、ぜひ、挑戦してみてください!
ポイント付与期間:2024年1月21日23:59まで
- 1問正解するごとに5pt、最大で15ptを進呈いたします。
- 3問すべてに回答してください。すべてに回答しない場合、ポイント付与の対象外です。
- ポイント付与は、ポイント付与期間終了後から10日程度のお時間をいただきます。
- ポイント付与期間終了後もクイズはお楽しみいただけますが、ポイントは付与されません。
- ポイント付与は、1回につき1度限りです。
Q1 次の記述のうち適切なものはどれか。2つ選べ。
- 居宅介護支援事業所から病院への情報提供のため、入院時情報提供書が使われることがある。
- 介護支援専門員は、患者自身が治療法を選択する際に、第三者的な立場から助言してはならない。
- 介護支援専門員は、退院前カンファレンスに参加することが望ましい。
- チームアプローチでは、住民によるボランティア活動を含まない。
Q2 高齢者の栄養・食生活について適切なものはどれか。2つ選べ。
- 必要な栄養を食事では摂りきれない場合でも、間食で補うことは適当でない。
- 咀嚼能力や唾液分泌の低下などから、摂食・嚥下障害を起こしやすい。
- 食事中に口から食べ物をこぼす場合、口腔・嚥下機能評価を行うとよい。
- 食事支援では、介護する家族の状況を考える必要はない。
Q3 次のうち適切なものはどれか。2つ選べ。
- 中心静脈栄養法では、静脈炎にならないよう末梢静脈を用いる。
- 経鼻胃管の種類には、バルーン型とバンパー型がある。
- 血液透析のためのシャントは、動脈と静脈をつなぎ合わせた部位のことである。
- ネブライザーは、気道を加湿して痰を出しやすくするために用いる機器である。
スキルアップにつながる!おすすめ記事
このカテゴリの他の記事
こちらもおすすめ
ケアマネジメント・オンライン おすすめ情報
介護関連商品・サービスのご案内
ケアマネジメント・オンライン(CMO)とは
全国の現職ケアマネジャーの約半数が登録する、日本最大級のケアマネジャー向け専門情報サイトです。
ケアマネジメント・オンラインの特長
「介護保険最新情報」や「アセスメントシート」「重要事項説明書」など、ケアマネジャーの業務に直結した情報やツール、マニュアルなどを無料で提供しています。また、ケアマネジャーに関連するニュース記事や特集記事も無料で配信中。登録者同士が交流できる「掲示板」機能も充実。さらに介護支援専門員実務研修受講試験(ケアマネ試験)の過去問題と解答、解説も掲載しています。



