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介護アンケート

こんな苦情もらいました 結果速報!

CMOでは、去る9月7日(火)~14日(火)の7日間、会員の皆様を対象に「ケアマネジャーが業務の中で受けた苦情に対する実態調査」を行いました。 多くの会員の皆様にご回答いただき、有効回答数は805件を数えました。 皆様のご協力に、心より御礼申し上げます。

現在、調査結果の分析を進めている最中ですが、今回は結果速報として、どのような方がアンケートに答えていただいたのか、その属性を公開します。

【調査概要】
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国
調査内容 : ケアマネジャーが業務の中で受けた苦情に対する実態調査
調査対象 : ケアマネジメント・オンライン会員(25~73歳のケアマネジャー)
有効回答数 : 805サンプル (男性:339・女性:466)
調査日時 : 平成22年
調査主体 : 株式会社インターネットインフィニティー

性別―4割が男性!

ケアマネジャーの9割は女性と言われているなか、CMO会員は男性比率が高く、今回のアンケートでも4割が男性という結果に。CMOがどこからともなく「硬派なサイト」との声も聞かれるのも、こうした結果に反映されているようです。

所在地域―会員は全国津々浦々に

全国から多くの方が登録しているCMOですが、大都市が集中する関東・近畿圏で約半数を占めています。さらに、都道府県別の回答者数は、以下のとおりです。県別では、大阪府が1位、次いで東京都、神奈川県、愛知県、北海道と続きます。回答いただいた方がゼロの県があったのは残念ですが、次回はぜひご協力いただけるとうれしいです。

年齢―70代現役ケアマネも!

30~50代の働き盛りの年代が9割以上を占めました。内訳は40代が約4割、30代3割、50代2割となっています。60代(38名)、70代(2名)というシニア層の会員様にも参加していただきました。ケアマネジャーは独立開業など、フリーになれば定年のない仕事です。CMOはパソコンに詳しくない方へのユーザーサポートも手厚く行っているので、このようなアンケートにも幅広い年齢層の方からの意見が反映されています。

勤務形態―8割弱が居宅ケアマネ

居宅介護支援事業所に所属している方が75%と4分の3を占め、次いで地域包括支援センター(5.2%)、介護老人福祉施設(4%)、グループホーム、有料老人ホーム、介護老人保健施設と続きます。多くが居宅介護支援事業の苦情をお寄せくださったなか、特養・老健・療養型・有料の施設系ケアマネジャーも80人ほどが回答しており、その内容の違いに注目が集まりそうです。フリーワードの公開はもう少々お待ちください。

苦情を受けた相手は?―利用者とその家族からが約9割!

利用者本人からが25%、そのご家族からが62.5%と、利用者と家族からの苦情が9割近くに及びました。ケアマネジャーは介護保険の要として、利用者からの訴えをすべて引き受ける立場にあることから、ある程度予測された結果といえます。逆に連携機関や保険者・地域包括からの苦情は少なく、むしろケアマネジャーが苦情を訴えるほうが多いのではと予測されます。

具体的な苦情の内容や、苦情を回避するための対策、そして多くの方が熱く語ってくださったフリーワードの紹介は、10月21日以降の課外授業で、3回にわたり順次紹介していきます。どうぞお楽しみに!

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