製薬・医療機器の
マーケティング担当者必見

これまでの施策で取りこぼしてきた潜在患者に広くアプローチ!
地域包括ケアシステムに対応した
医薬品・医療機器のマーケティングを支援します

お問合せをいただいた方には、
マーケティング活動にお役立ていただける各種調査レポートを提供いたします。

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こんなお悩みありませんか?

  • 病院や医師中心の活動だけで本当に良いのだろうか?
  • 地域医療を支える医師への新たなアプローチ方法を探している。
  • 高齢者向け製品のプロモーションに手詰まり感がある。
  • 在宅医療や介護に土地勘がなく、何をしたらいいか分からない。
  • アドヒアランス向上のために、多職種連携を促進するには?
私たちにお任せください!

介護従事者を活用した医薬品マーケティングが効果的な理由

  1. 介護従事者も患者を医療に繋げる
    重要な役割を担っています

    介護支援専門員(ケアマネジャー)は、要支援・要介護認定者の心身の状況に応じて、自立した日常生活を営むのに必要な援助を受けられるよう介護サービスを調整します。

    「介護の代表」として、受診勧奨や通院同行、服薬支援など、「医療と介護の連携のハブ」としての役目を担っています。

    介護従事者も患者を医療に繋げる重要な役割を担っています
  2. 介護従事者を通すことで
    アプローチできる市場があります

    ケアマネジャーは、要介護高齢者約670万人とその家族、約1,300万人と接触する機会があります。私たちは、そんなケアマネジャー約9.6万人のネットワークを保有しています。

    ※日本の現役ケアマネジャー:約20万人

    介護従事者を通すことでアプローチできる市場があります
  3. webとリアル両面からの施策の展開が可能です

    リアルの世界で多くの面との接点があるケアマネジャーのネットワークを活用することで、webだけではカバーしきれない領域にも対応できます。

    webとリアルを組み合わせてのPR活動、市場調査、資材配布など、柔軟な施策の展開が可能です。

    webとリアル両面からの施策の展開が可能です

患者を医療につなげる!ケアマネジャーの影響力とは?

ケアマネジャーは、要介護高齢者を医療に繋げる重要なハブとなっています。

もしあなたが爪白癬の疑いのある利用者を10人担当していたとすると、そのうち何人に受診勧奨していると思いますか?

もしあなたが爪白癬の疑いのある利用者を10人担当していたとすると、そのうち何人に受診勧奨していると思いますか?
2019年12月「爪白癬に関する調査」(N=688)
対象:ケアマネジャー(居宅介護支援事業所に勤務)

あなたが受診勧奨をした利用者は、実際に病院を受診しましたか?

あなたが受診勧奨をした利用者は、実際に病院を受診しましたか?
2019年4月「軽度認知障害(MCI)に関する調査」(N=625)
対象:ケアマネジャー

約半数のケアマネジャーが、爪白癬を疑われる利用者がいたら全員に対して受診勧奨すると回答しました。
また、軽度認知障害が疑われ、ケアマネジャーが受診勧奨をした利用者のうち、約7割の利用者が実際に病院を受診したと回答しました。
ケアマネジャーは、要介護高齢者を医療につなげる重要なハブとなっていることが分かります。

ケアマネジャーを経由することで、利用者だけでなくその家族へもアプローチすることが可能です。

ケアマネジャーは日本人の10人に1人に影響を与えているチャネルです。

ケアマネジャーが継続的にアプローチ(※)できる家族の人数
平均32.3
  • ケアマネジャー1人あたり平均30人の利用者を担当
  • 利用者1人あたり平均でその家族1人と接触
  • 全国の要介護高齢者の数は約670万人

ケアマネジャーはその家族もあわせて約1,300万人と接触していることになる

2021年3月「利用者家族への働きかけに関する調査」(N=373)
対象:ケアマネジャー(居宅介護支援事業所、あるいは地域包括支援センターに勤務)

※現在担当している利用者の家族のうち、3か月のうちにモニタリングやサービス担当者会議などで顔を合わせる、もしくは連絡を取る平均人数

医師は介護側からの連携に必要性を感じています。

介護職は、認知症の疑いがある患者の情報を早期に医師に提供すべきとお考えでしょうか。

介護職は、認知症の疑いがある患者の情報を早期に医師に提供すべきとお考えでしょうか。
2020年4月「認知症における意識調査」(N=220)
対象:医師(認知症専門医・非専門医)

医師の多くが、介護職からの認知症疑いの患者情報を望んでいるということが分かりました。
医師は介護側からの連携に必要性を感じていることが分かります。

ケアマネジャーは、アドヒアランス向上に貢献しています。

利用者の手持ちの薬が切れるのを防ぐために働きかけをおこないましたか?

  • 利用者の手持ちの薬が切れるのを防ぐために働きかけをおこないましたか?
  • 「した」と回答した人がやったこと(複数回答)
    • 家族への声掛け483人
    • 本人への声掛け471人
    • かかりつけ医への情報提供225人
    • 介護スタッフへの声掛け依頼204人
    • 看護師への声掛け依頼136人
    • 薬剤師への声掛け依頼118人
    • その他22人

2020年7月「新型コロナウイルスの影響に関する調査」(N=220)
対象:ケアマネジャー(居宅介護支援事業所、あるいは地域包括支援センターに勤務)

ケアマネジャーの多くが、利用者の服薬が途切れないよう、本人や家族への声かけなどなにかしらの働きかけをおこなったと回答しました。
服薬支援はケアマネジャーの業務としても一般的なものであり、アドヒアランスの向上に貢献しています。

このように、ケアマネジャーは医療と患者をつなぐ重要な役割を担っています。
私たちが運営するケアマネジャー向けサイトには、ケアマネジャー約9.6万人に登録いただいています。

このネットワークを活かして、医薬品・医療機器のマーケティングをサポートします。

※日本の現役ケアマネジャー:約20万人

インターネットインフィニティーでは、この他にもマーケティングに役立つ各種調査を実施しています。

ここでは公開していない各種疾患にフォーカスした調査や服薬に関する調査レポートのご案内も可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

私たちはこれまでの調査結果や業界の動向をまとめたメールマガジン「医介マーケティング通信」を配信し、多くの製薬系マーケター様にご愛読いただいております。

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大手製薬企業を含むお客様から、多くのお声をいただいています

  • 医師向けにアプローチしてもうまくいかなくて困っていたところだったので、患者側のアプローチに興味を持ちました。
  • 地域包括ケアに対応した介護も含めた多職種連携に取り組めていなかったので、色々と勉強になりました。

業界で広く期待されるケアマネジャーの影響力

「ケアマネジャーは医療と介護のハブの役割をしています。
 利用者を医療につなげるアドバイスをするのも、ケアマネジャーの重要な役割です。」
(元厚労省官僚 武内氏)

武内和久氏
厚生労働省での勤務を経て、ヘルスケア系の戦略コンサルタント(マッキンゼー、アクセンチュア)、厚労省参与、自治体アドバイザー、TVコメンテーターとして活動。現在はONE・福岡株式会社代表取締役、株式会社インターネットインフィニティー社外取締役。その他医療法人、社会福祉法人、企業の顧問多数。
武内和久氏

地域包括ケア時代のマーケティングに乗り遅れないために

知っていますか? 要介護高齢者の患者数

高齢者に多く、関心の高そうな40疾患について、ケアマネジャーを対象に担当利用者の有病率を調査しました。

  • 脳梗塞
  • 喘息
  • パーキンソン病
  • 不整脈
  • 骨折
  • 便秘
  • 狭心症
  • 気分[感情]障害(躁うつ病を含む)
  • 睡眠障害
  • 胃炎(潰瘍)及び十二指腸炎(潰瘍)
  • がん(悪性新生物)
  • 肝炎・肝硬変
  • 心不全
  • 関節リウマチ
  • 皮膚炎・蕁麻疹
  • 前立腺肥大(症)
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • など
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医療と介護の連携がより強く求められるようになっています

  • 2021年度の介護報酬改定で、ケアマネジャーが利用者の通院に同行すると加算がつくようになりました。
    2021年度の介護報酬改定で、ケアマネジャーが利用者の通院に同行すると加算がつくようになりました。
  • 医師・薬剤師による居宅療養管理指導は、ケアマネジャーに情報提供をしないと加算がとれません。
    医師・薬剤師による居宅療養管理指導は、ケアマネジャーに情報提供をしないと加算がとれません。
  • 医療機関とケアマネジャーは、利用者の入退院時に情報連携することで加算がとれます。
    医療機関とケアマネジャーは、利用者の入退院時に情報連携することで加算がとれます。

私たちが、医薬マーケに役立つ介護業界の情報収集をお手伝いします。

私たちは、これまで多くの医薬品・医療機器企業様のマーケティングをサポートしてきました。
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