ケアプランの書き方 第5表

第15章 ケアプランの書き方 第5表

第5表(居宅介護支援経過)は、介護支援専門員が専門職として残す記録です。

介護支援専門員として利用者・家族、各種サービス担当者、関係機関との専門的な関わりを通じて把握したこと、判断したこと、調整が難航し持ち越したことなどを整理してわかりやすく記載しましょう。

■実施状況の把握(モニタリング)情報は、チームケアの関係機関ごとに区切って項目ごとに整理して記載したほうが、あとで見たときにわかりやすいものとなります。

この際には、事実・判断・方針変更の有無の視点を持つことが重要です。

すなわち、事実を書き、その結果を介護支援専門員がどう判断したか、その結果どうしたのか、どうする予定なのかを書くようにするということです。

居宅介護支援経過

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◆記載要領 ※厚生労働省通知

いわゆるモニタリングを通じて把握した、利用者やその家族の意向・満足度等、援助目標の達成度、事業者との調整内容、居宅サービス計画の変更の必要性等について記載する。

漫然と記載するのではなく、項目毎に整理して記載するように努める。

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