居宅サービス計画書の書き方 第5表

第16章 居宅サービス計画書の書き方 第5表

サービス担当者会議が開けない場合、出席できない場合に、それぞれのサービス担当者の意見を照会し、その回答内容を書き留める様式です。

回答者の意見は、ケアチームメンバーである会議出席者や他の欠席者にも伝えましょう。

なお、右上欄外に照会した年月日を書いておきましょう。

照会する際は、プライバシーが漏洩しないよう配慮しましょう。

サービス担当者に対する照会(依頼)内容

◆記載要領 ※厚生労働省通知
サービス担当者会議を開催しない場合ないし会議に出席できない場合などに、サービス担当者に対する照会やサービス担当者からの依頼について記載する。

◆意義は?
サービス担当者会議が開催できないときには、チームで共有すべき情報をこの用紙に記録しましょう。

使い方は、

■「サービス担当者会議を開く目的」をあらかじめサービス担当者会議メンバーに伝え、理解を得ておく必要があります。

■サービス担当者会議に欠席する場合は「照会」という方法をとり、「回答」を依頼することを伝えておきましょう。

■居宅サービス計画原案を確定する目的で開催する場合は、あらかじめ照会先へ原案を届けておきましょう。

■回答が得られない場合も、照会の記録として残しておきましょう。

■照会された内容は、ケアチームで検討する際に情報として共有しましょう。

[POINT!]

照会先・回答者氏名・照会内容を記載しておきます。サービス担当者会議を開けない理由や、欠席の理由は明記しておきましょう。この用紙は一回の照会につき一枚を使用しましょう。

日常的なサービス担当者との連絡(サービス利用時の状況報告や計画変更などの意見)は、第6表「居宅介護支援経過」に記録し、この用紙とは区別しましょう。

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