ケアマネジャー(ケアマネ、ケアマネージャー)・介護支援専門員の業務を支援するケアマネジメントオンライン

介護アンケートTOP > 介護に関する情報ニーズと医療連携実態について(2012年4月度ケアマネジャー調査)

護アンケート

2012年4月度ケアマネジャー調査

介護に関する情報ニーズと医療連携実態について


調査結果

ケアマネジャーさんがもっとよく知っておきたい情報として最もニーズが高かったのは「認知症ケア」で6割以上でした。また、それ以外で過半数のケアマネジャーさんにニーズがあった項目は「高齢者特有の各疾患の基礎情報」「各疾患の初期症状の発見方法」「医療介護連携事例」でした。
※次点「各疾患の治療薬(効果や副作用)までがTOP5
疾患の予防・治療に関する情報が上位に占める割合が多い結果となりました。

図2


調査概要

  • 調査目的:要介護者における各疾患の罹患状況ならびに医療介護連携実態を把握するため
  • 調査対象:介護支援専門員(ケアマネジャー)
  • 調査手法:インターネット調査
  • 調査期間:2012年4月12日~4月18日
  • 有効回答数:477名(担当する要介護者数の合計:12,336名)
  • 回答者属性
    【年代】30歳以下:1.7%、31~40歳:23.5%、41~50歳:39.7%、50~60歳:28.9%、61歳以上:6.3%
    【勤務先区分】在宅系:82.4%、施設系:10.7%、地域密着系:4.2%、その他:2.7%
    【勤務先形態】株式会社:30.8%、有限会社:17.0%、社会福祉法人:21.0%、医療法人:19.1%、その他:12.1%

ケアマネジメント・オンライン おすすめ情報

介護関連商品・サービスのご案内

ログインしてください
ユーザ名
パスワード

ログインができない方

インフォメーション

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
SSLとは?