<高齢者見守り>ついに出た!定期訪問サービス――東急セキュリティ


2012/12/12 12:00 配信   | 業界ニュース

東急セキュリティ株式会社は、12月1日、高齢者見守りサービス「シニアセキュリティ」利用者対象のオプションサービスとして、東急ベルの「シニア定期訪問サービス」を開始した。

シニアセキュリティは、東急セキュリティが東急線沿線エリアを中心として展開している高齢者見守りサービスで、手元のペンダントを握ると警備員が駆けつける「緊急通報」、一定時間動きがないときに警備員が駆けつける「安否確認」、24時間365日無料で電話相談などができる「健康相談」、日常の困りごとについて相談できる「生活支援」といった4つの基本サービスを提供している。

「東急ベル」は、東京急行電鉄株式会社のホーム・コンビニエンスサービスで、「シニア定期訪問サービス」とは、ベルキャストが、週1回、決まった曜日・時間帯に自宅を訪問するもの。その際に要望に応じて、東急百貨店のデパ地下食材など(東急百貨店フードダイレクト・リカーダイレクト)の注文、電球交換・掃除など5分間程度の簡単な手伝いをする。

今回の新サービスは、日ごろシニアセキュリティの利用者から「最近買い物に出ることがおっくうになってきたので、美味しいものを自宅へ簡単に取り寄せたい」「ひざが悪いので、ゴミをマンション下まで運ぶのが大変」といった声が寄せられたことを受け、"現代版御用聞き"をイメージして開発したという。

サービス開始時の対象地域は、川崎市中原区・高津区・宮前区、横浜市青葉区・都筑区・緑区・港北区の7区。オプション料金は月1,050円(税込)だが、サービス開始を記念して2013年3月までは無料としている。

◎東急セキュリティ株式会社

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【ケアマネジメントオンライン編集部 土倉】

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