舌表面の汚れが、口腔内のアセトアルデヒド濃度を高めることを発見―岡山大


2015/04/09 12:00 配信   | 業界ニュース

岡山大学の森田学教授ら(予防歯科学分野)は、舌表面の汚れ(舌苔)の付着面積が広い人は、呼気中のアセトアルデヒド濃度が高いことを突き止めた。

これまで口の中のアセトアルデヒドは、たばこやアルコールが原因と考えられていた。
ところが、研究グループが健常者を対象に、舌苔面積と口腔内のアセトアルデヒド...[記事全文を表示する]

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