認知症の治療に新たなアプローチ 小血管性認知症の発症機序の一部を解明 ―京大


2017/06/15 09:10 配信   | 業界ニュース

京都大学は、6月1日、同大医学研究科の研究グループが孤発性小血管性認知症の発症機序の一部を解明したと発表した。

家族の中に発病者がみられない孤発性の小血管性認知症では、高血圧や糖尿病などによる細い血管の動脈硬化によって血流が滞り、脳内の白質が障害されることで、認知機能の低下につながる。
今回、小...[記事全文を表示する]

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