ケアマネ受験者、8万人減の衝撃


2018/12/27 09:00 配信   | 業界ニュース

昨年、「管理者=主任ケアマネジャー」の制度導入に次いで注目を集めたキーワードは、ケアマネ試験の受験者の減少だった。

第21回を迎えた「介護支援専門員実務研修受講試験」。今年は受験者が国家資格の保有者に限定されるなど、大きな変化がもたらされた。

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この制度変更によって、これまでは受験が認められた「旧ホームヘルパー1級や同2級、介護職員初任者研修を修了した人で、5年以上かつ900日以上の実務経験がある人」や、「介護業務に10年以上かつ1800日以上関わった人」は、受験できなくなった。その影響で今年度の受験者数は前年度に比べて約8万2000人減少。過去最低の受験者数となった。

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さらに今年度の試験は、合格率も過去最低を記録。合格率が10%を割り込む自治体も多かった。その結果、合格者数も過去最低となった。

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【ケアマネジメントオンライン編集部 ただ正芳】

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