「2つの改定」に集まった注目―12―14年の人気記事は?


2019/04/24 12:00 配信   | 業界ニュース

今回は2012年から14年に人気を集めた記事を紹介します。

12年4月、介護と医療の報酬が同時に改定されました。同時改定であることから、リハビリテーションの充実や介護施設における医療ニーズへの対応など、連携促進のための変更が数多く盛り込まれました。居宅介護支援でも、医療連携加算や退院・退所加算の算定要件などが見直されています。

新たなサービスとしては「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」と「複合型サービス」(現在の看護小規模多機能型居宅介護)が登場。介護職員処遇改善加算も創設されました。介護報酬全体では1.2%の引き上げとなりました。

14年4月には、消費税率の8%への引き上げに伴い、臨時の介護報酬改定が実施されました。引き上げ率は0.63%でした。そして14年4月以降、15年度の介護報酬改定や制度改正に向けた議論が本格化しました。

ケアマネジメント・オンラインの記事では、12年4月と14年4月の2つの改定を扱ったニュースに特に注目が集まっています。この期間のベスト20は次の通りです。


第1位:【社保審速報】平成26年度介護報酬改定額決まる!

第2位:【特別寄稿】ケアマネジャーの見直しの具体案が登場――介護保険制度改定の論点(1)

第3位:【速報】新規加算も登場!――平成24年度介護報酬改定の概要 居宅介護支援

第4位:<実地指導の落とし穴>指導・監査で見られやすいケースとは?――研修レポ(2)

第5位:【速報】平成24年度介護報酬改定の概要 通所介護

第6位:<平成26年4月施行>介護給付費単位数等サービスコード表

第7位:【速報】平成24年度介護報酬改定の概要 訪問介護

第8位:<実地指導のポイントとは?>監査につながる「情報」を指南―研修レポ(1)

第9位:【特別寄稿】2015年改正の見直し案が明らかに――介護保険制度改定の論点(6)

第10位:熊本の居宅事業所と系列2事業所指定取消、ケアマネ資格取消も!

第11位:<笑う介護士>袖山卓也容疑者、逮捕

第12位:<不適切なプラン>不正請求で居宅介護支援事業所を指定取消――福島県

第13位:【特別寄稿】<次期改正>小規模デイサービスの圧縮案――介護保険制度改定の論点(4)

第14位:<社保審レポ(2)>「軽度者外し」「応能負担」など介護政策の「暗い未来」を多くの委員が指摘

第15位:【特別寄稿】要支援認定者は3年かけて“要支援事業”に移す-―介護保険制度改定の論点(2)

第16位:生活相談員の資格要件を周知徹底するよう厚労省に勧告―総務省

第17位:ケアプラン作成に関する不正で指定取り消し、返還金2,640万円――和歌山

第18位:【特別寄稿】給付はずしは訪問介護と通所のみ――介護保険制度改定の論点(8)

第19位:利用者からの通報で発覚、通所事業所が指定取消 ―― 茨城県八千代市

第20位:<指定取り消し>ケアプラン作成の不備、約507万円を不正受給――群馬県


ケアマネジャーのための専門サイト
【ケアマネジメントオンライン編集部 ただ正芳】

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