回収すべき生活保護費、自治体の不適切管理により111億円が手付かず―会計検査院


2015/10/22 12:00 配信   | 行政ニュース

生活保護の不正受給が発覚したにもかかわらず、自治体が督促や転居先の調査などを怠ったために、回収できていない債権が約1万件以上あることが、会計検査院の調べにより明らかになった。未回収残高は、約111億円にのぼる。

収入を偽るなどして不正に受給した生活保護は、自治体が受給者に対し、納入通知や督促などを...[記事全文を表示する]

スキルアップにつながる!おすすめ記事

ケアマネジメント・オンライン おすすめ情報

  • 介護業界の“旬の話題”について、専門家が解説
  • 尿臭をすっきり消臭!「アタック消臭ストロング」プレゼント
  • 介護報酬・診療報酬の改定を読み解くためのヒントをお届け
  • ケアマネに必要な高齢者への「食事」の支援方法
  • 自立に役立ち、介助する方の使いやすい福祉用具をご提供
  • 種類、選び方はもちろん、「こんな時どうする?」実例集も掲載

介護関連商品・サービスのご案内

ログインしてください
ユーザ名
パスワード

ログインができない方

最近閲覧したニュース

お知らせ

ニュースに関する問合せ

お名前
お問い合わせ メールアドレス
お勤め先
電話番号
※送信後、受付完了メールが自動配信されます