働く介護者の不安、訪問系サービス利用で軽減される傾向―厚労省調査


2018/05/07 17:00 配信   | 業界ニュース

仕事を持つ人が在宅介護を継続するにあたり、不安を感じるのは認知症や夜間の排泄への対応などで、就労の継続が難しい人では特にその傾向は強い。ただし、訪問系サービスを月15回以上利用している場合、その不安はかなり軽減される―。そんな実情が厚生労働省の調査で示された。

調査は2017年度の厚労省老人保健健康増...[記事全文を表示する]

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