ケアマネジメント・オンラ
イン 介護支援専門員サイト

ログイン

今日から使える、介護のお手軽「洗テク」!今日から使える、介護のお手軽「洗テク」!

第一回2019/05/07 公開
介護現場で知っておきたい洗濯の基本

第一回は、洗濯の基本について。すぐに活用できる具体的な注意点やポイントをお洗濯マイスターの片木さんに伝授してもらいます!

介護の現場で出る洗濯物の汚れとして多いのは「尿汚れ」と「食べこぼし」です。また、洗濯後の「生乾き臭」が気になるという人も少なくありません。(ライオン株式会社調べ)

特に「尿臭」はガンコですから、洗濯をしてもニオイが取れず、洗い直しをしたという人も、かなりいるのでは。

こうした汚れやニオイをすっきり落とすためにも、まず洗濯の基本を知っておいたほうがよいでしょう。

お洗濯マイスター・片木さん

洗濯の仕上がりを左右するのは「水」と洗濯機の「機械力」、そして「洗剤」です。このうち、ちょっとした工夫と知識で仕上がりに差が出るのは「機械力」と「洗剤」です。

洗濯機や洗剤の実力を引き出す3つのポイント

汚れを落とすのは洗濯槽の「水流」で生み出される「機械力」です。「機械力」が強ければ、汚れ落ちは良くなります。「機械力」は洗濯機の使い方や衣類の入れ方次第で変わるため、今回はちょっとしたテクニックを3つご紹介いたします。

ポイント1:詰め込み過ぎない!
衣類を洗濯槽に詰め込みすぎると、「水流」が起こりにくく、きちんと汚れを落とすことができなくなってしまいます。洗濯機の容量の7-8割程度を超えないようにしましょう。見た目でいうと、洗濯槽の金属の部分がちょっと見えるくらいの量がいいですね。

ポイント2:縦型洗濯機の場合、汚れがひどいものは洗濯槽の下部へ
水流が強い場所ほど、機械力も強くなります。底(パルセーター)が回転して水流を作る縦型洗濯機の場合、汚れがひどいものは、洗濯槽の下の方に入れるとよいでしょう。

ポイント3:肌着・靴下などは「裏返して」
洗いたい面を「表面」にしたほうが機械力も強くなるため、皮脂汚れや尿臭を落とすためにも靴下や肌着は裏返しのままの方が汚れは落ちやすくなります。

靴下・肌着は裏返しのまま入れましょう

洗濯ネットの選び方や入れ方も一工夫!>

<記事一覧ページへ

介護の「洗テク」

おすすめ洗剤のご紹介

  • トップ ラクタスケア
    ニオイのモトから取る洗たく用洗剤
    尿臭・生乾き臭・食べこぼしをスッキリ解決!
    ニオイ残りによる洗い直しゼロへ!
    詳しくはこちら
  • 「ラクタスケア」シリーズ
    介護のプロと共同開発!
    他に消臭&除菌スプレー、浴室用洗剤、ボディソープがあります
    詳しくはこちら

介護現場の声から生まれた、洗たく用洗剤ができました

トップ ラクタスケア
ニオイのモトから取る洗たく用洗剤
尿臭・生乾き臭・食べこぼし。
介護のお洗濯3大困りごとをスッキリ解決!
「弱酸性」だから尿臭のニオイのモトから落とします。
>詳しく見る

介護のプロと共同開発された「ラクタスケア」シリーズ
他にも消臭&除菌スプレー、浴室用洗剤、ボディソープがあります!

「ラクタスケア」について
詳しくはこちら