ケアマネジメント・オンラ
イン 介護支援専門員サイト

ログイン

ケアマネジャーのためのご利用者の住まい・住み替え知識ケアマネジャーのためのご利用者の住まい・住み替え知識

第5回一人暮らしの利用者が不安…家族と同居以外の選択肢も

高齢者等のための設備状況

内閣府の「高齢社会白書」によると、2015年現在、高齢者人口のうち65歳以上の一人暮らしは男性が13%(192万人)、女性が21%(400万人)となっています。

ご利用者が一人暮らしの場合、ご家族が離れた場所で暮らしていると、いざという時に在宅での介護を続けられるのか、不安に感じているケアマネジャーも多いことでしょう。また、遠方に住むご家族の側も、漠然とした不安を抱えていると思います。

一方、高齢者を対象に行った内閣府の意識調査では、身体機能が低下した時に「子どもや親戚などの家に移って世話をしてもらう」と回答した人の割合(複数回答)は、全体では6%にとどまりましたが、これを世帯別で見ると、一人暮らしの場合では13%となり、高齢者側の不安も見え隠れします。

離れた物件の相談も最寄りの店舗で

離れた物件の相談も最寄りの店舗で

親と同居する、いわゆる「呼び寄せ介護」は、ご家族の負担のみならず、一緒に生活する親の側も子どもに気を使わなければならないため、うまくいかないケースが多いようです。ご家族が「もっと近くで親を見守りたい」と考えているのであれば、近所の介護施設に移ってもらうという選択肢もあります。

ただ、こうしたケースでは、親が所有する家の売却がネックとなることもあるようです。全国に約280店舗を展開する三井のリハウスでは、離れた場所にある物件の売却相談を最寄りの店舗で行うことができる「売却お任せパッケージ」というサービスがあります。

例えば、東京で暮らす方が北海道の家を売りたい場合、現在お住まいのエリアにある店舗に相談すれば、北海道の店舗と連携して手続きを進めてくれます。このため、相談者が何度も現地を訪れる手間が省けます。

ご相談・お問い合わせはこちら

不動産を売却して、資金作りをしましょう。
三井のリハウスでは、不動産売却の相談を無料で承っています。
売却専用コールセンター:0120-585-331

ご相談・お問い合わせ

TVCM特設サイト